「やっかいな数字」のうち、何を引き取るか。
何が解決されるか。
それがそのまま、私の報酬の根拠です。
税理士や弁護士には、報酬規定があります。「決算書を作ったらいくら」「登記をしたらいくら」という形で、作業の種類と量に対して料金が決まります。
でも私がやっていることは、それとは少し違います。
「日繰り表を作る」「資金繰り表を更新する」という作業をしているのではなく、社長が手を焼いている数字の不安を、まるごと引き取っています。その価値は、会社の規模、資金繰りの逼迫度、銀行との関係、引き取る業務の範囲——によって、まったく変わります。
引き取る範囲は、ご相談の内容によって決まります。代表的な関わり方は次の通りです。
同じ「資金繰り管理」という言葉でも、生まれる価値は一件ごとに違います。
引き取る仕事の範囲・深さ・緊急度によって、私が費やす時間も労力もまったく異なります。それを一律の料金表に当てはめることは、かえって依頼者にとって不公平になると考えています。
※ 初回ご面談料として金3万円(税別)+交通費実費をご面談当日にいただいております。
ご成約の有無にかかわらず、現状の課題整理と方針のご提案は、この初回面談の中でお伝えします。
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