Pricing

料金は、
解決できる課題の
価値で決まります。

「やっかいな数字」のうち、何を引き取るか。
何が解決されるか。
それがそのまま、私の報酬の根拠です。

なぜ固定の料金表がないのか

税理士や弁護士には、報酬規定があります。「決算書を作ったらいくら」「登記をしたらいくら」という形で、作業の種類と量に対して料金が決まります。

でも私がやっていることは、それとは少し違います。

「日繰り表を作る」「資金繰り表を更新する」という作業をしているのではなく、社長が手を焼いている数字の不安を、まるごと引き取っています。その価値は、会社の規模、資金繰りの逼迫度、銀行との関係、引き取る業務の範囲——によって、まったく変わります。

たとえば「倒産寸前で、何とかしてほしい」という依頼と、「毎月の資金繰り管理を外注したい」という依頼では、生まれる価値も、私が費やす時間も労力も、まるで違います。

同じ「資金繰り管理」という言葉でも、中身は一件ごとに違う。だから、一律の料金表に意味はありません。

私が引き取る「やっかいな数字」

引き取る範囲は、ご相談の内容によって決まります。代表的な関わり方は次の通りです。

📊資金繰り管理(日繰り表・月次資金繰り表)
「いつ・いくら・なぜ」資金が足りなくなるかを、最大12ヶ月先まで見通します。楽観・通常・悲観の3シナリオで毎月更新し、毎月の資金繰りミーティングで一緒に確認します。管理作業は私がやる。社長は判断だけに集中できます。
📐採算管理(粗利把握・現場別工事採算)
売上ではなく粗利で会社の実力を見ます。得意先ごと・現場ごとの採算構造を整理し、「この仕事は請けていいか」「投資していいか」という判断に根拠を持たせます。
🏦銀行対応(説明資料・リスケ交渉・融資打診)
銀行への資料作成、リスケ交渉、新規融資の打診——「何をどう言えばいいかわからない」場面をまとめて引き受けます。税理士事務所出身だから、税理士が何を言っているかもわかる。社長の側に立てます。
🚨事業再生局面での緊急サポート
「このままでは○月に資金ショートする」という予測を早い段階で出すことが、最も大事な仕事の一つです。30件以上の再生案件に関わってきた経験をもとに、甘い見通しは言いません。

引き取る価値が違えば、料金も違う

同じ「資金繰り管理」という言葉でも、生まれる価値は一件ごとに違います。

関わりが浅いケース
月次の資金繰り表チェックを月1回実施する。会社の状況は比較的安定していて、管理の精度を上げたい。
関わりが深いケース
資金ショートまで数ヶ月の段階から入り、銀行交渉・日繰り管理・経営数字の再構築を全面的に担う。

引き取る仕事の範囲・深さ・緊急度によって、私が費やす時間も労力もまったく異なります。それを一律の料金表に当てはめることは、かえって依頼者にとって不公平になると考えています。

料金は、ご面談後にご提案します。

まず、状況を聞かせてください。 現在の資金繰りの状況、何に困っているか、どこまで関わってほしいか——それをお聞きした上で、どのような関わり方が合うかを一緒に考え、料金をご提案します。

「社長が享受できる価値」をベースに決めたい。それが私の考え方です。

※ 初回ご面談料として金3万円(税別)+交通費実費をご面談当日にいただいております。
ご成約の有無にかかわらず、現状の課題整理と方針のご提案は、この初回面談の中でお伝えします。
※ お問い合わせ・無料相談は費用不要です。

まずは無料相談・お問い合わせ →

SSL暗号化通信による安全なフォームです

資金繰りの悩みで、社長を1人にしません。

まずはお気軽にご相談ください。現在の状況をお聞きし、最適な関わり方をご提案します。

無料相談を申し込む
無料相談を申し込む